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2007年08月24日

女性のミカタ

猛暑日が続く今年の夏、、梅雨から夏場に需要が伸びる食酢市場にも異変をもたらしているようです。

スーパーやコンビニエンスストアでは例年より10日前後も長引いた梅雨によって、7月の食酢の売り上げが前年同月比を上回ったといいます。

わたしも夏休み中、コンビニにはおせわになりました。

さらに、猛暑続きで酢をベースにしたサワードリンクの人気も上昇。猛暑が、ここ数年続いている飲料酢人気を一段とヒートアップさせている。
 食酢メーカー最大手のミツカングループ本社(愛知県半田市)がまとめた年間の食酢需要データによると、通常は気温が高くなる5月に需要が急伸し、梅雨が始まる6月がピーク。ところが、梅雨が長引いたことや参入企業、新製品の増加が市場を活性化。ピークが7月まで伸びているという。

■ドリンクも人気
 スーパー大手では、イトーヨーカ堂の7月の売り上げが、お酢ドリンクを中心に前年同月比で2割伸びた。このほか西友では夏場に入っても「売り上げは堅調」(広報室)という。
 コンビニエンスストア大手のローソンが展開する女性をターゲットにしたコンビニ「ナチュラルローソン」では、現在7種類のお酢ドリンクを販売。定番商品として「女性を中心に支持を集め、好調」(広報)に売れている。
 東京・下北沢のサワードリンクバー、まるさんフーズでは、夏日が昨年の2倍近い13日もあった今年5月、サワードリンクの販売数が前年同月比40%増と急増。「6、7月も去年の販売数を上回っている状況で、猛暑の恩恵を受けているようだ。
 

■メタボ対策に効果
 飲料酢ブームを下支えしているのは、疲労回復や生活習慣病予防などに効果があることが分かってきたから。食酢を科学的に調査している日大医学部総合検診センターの高橋敦彦医長によると、過信は禁物だが、と前置きしたうえで、「高めの血圧や血中総コレステロール値を下げる、食後の血糖値の上昇を穏やかにするなどの効果が科学的に検証されている」。
 実際に、高血圧の人に毎日15ccの食酢を摂取させたところ、血圧値が下がった例があったという。貝類のスープにお酢を入れると、カルシウムの量が増加することも動物実験によって判明された。
 ただ、「原液のまま飲むと口の中や食道を痛める恐れがあるので、5倍以上に薄め、1日30CC程度を飲みましょう」と高橋医長は注意を呼びかけている。
 長梅雨、猛暑、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)のトリプル要因で、今夏の飲料酢需要は高止まりが続きそうだ。


あのさっぱりとした感じが本当においしかったです。
残暑はお酢で乗り切ろう!!

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